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32日目 地獄と天国

今日起きた事は、ここには書かない方がいいのかなぁ・・・とも思いましたが、なんというか、どっかに書いて、整理したい、というのも有ったので、書いておきます。

今日Cちゃんから、この間カラオケ断った人からメール来て、僕がCちゃんと一緒にお店にいつ行ってもいないねという話をしていたので、日水以外は働いてるらしいよ~と話されました。
へ~君と休み一緒なんだね。というと、何か察知したらしく、・・・うん、そうだね~としまった!みたいな顔色。

まー別に後ろめたい事があるわけでもなく、僕が変な勘ぐりをまたするんじゃないか?という事だったみたいですが、案の定、僕は苛々してしまってました。
どんなメールだったの?と聞くと、こんなの~と出してきて、他のも見せて、というと、他の子のメールは見せたくないし、やだな、との事。今日来たほかのは消したし、とも。
で、今日は、レクリエーションしたいという要望を出し、OKという事に説得でけたので、彼女がお風呂に入って行きました。
僕はその間、あいつとはメールとかもしないでねって言ったと思ったのにどういう事だろ・・・とついついメールを見ちゃったのです(;´Д`)

そこにはばっつす、水曜いけなかったその日(僕がメールして断ってと言った日の三日後)に、Cちゃんがそいつにフォローメールを入れていたのが残っていました・・・・・・。
「今日はいけなくてごめんね~彼氏が嫌がったので(正直な所です)云々。店で会えたら、挨拶くらいはするよ~こんな事で友達を簡単になくしたくないし」
と。
切ってって言ったのに、これかぁ・・・と落ち込みながら、お風呂から出てきたCちゃんに、ね~メール見ちゃったんだけどさ~と言うと、本気で怒られ、こっちも逆ギレ。
いつもの僕とは様子が違うと思ったのか、言い訳を始めました。
まー別に浮気されたわけではないのですが、あれから今日まで一切メールしてないと言われていたし、絶対に合わないといわれていただけに、完全にウソ付かれてたんだ・・・というのが、本当にショックでした。

絶対にウソを付かない子>軽いウソは付く子

という認識に、又下がってしまいました。

僕は女の子からメアドや番号渡されても、誤解されたくないし、バレなきゃいいからと受け取ったりはしない、チキン野朗なのですが、それだって、本当はチキンだからじゃなく、裏切りたくない、二人で話し合って決めた約束をきちんと守りたいと思っているからなのです。その辺、ちゃんと話して分かってくれてると思ってたのに(僕は携帯好きなだけ見せますしね)、だけど、相手は20歳です。まだ遊びたいと思っても仕方ない。

なので、君が前決めた事が守れないんだから、僕も女の子とかからメアド受け取ったり、メールしたりするのもOKにして、お互いある程度は好きにやろうか。結婚決めた同士がする付き合い方じゃないと思うけど、どうせ守れないんなら、意味が無いし、少し関係を戻そう。
と、自分の精一杯の譲歩を提示すると、それは嫌!とのお答え。
おいおい、ワンピースで言う所のサンジの位置にいる僕でも、いい加減にしろよと言っちゃう処だぞ、約束破ってんのは、君なのに、なんでこっちには守らせるんだ?と聞くと、私は向こうからメールが来たのに返事してるだけ、前の仕事の時からの知り合いだし、いいけど、そっちは新しい人作るって、やだ。こっちは一人なんだから・・・でも、そんなに言うなら、もうメールしないって送るからつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

と、完全に論理破綻しています。ボロボロ泣き始めたのですが、なきたいのはこっちじゃと思いながら「だって、守れない約束したって、守ってるこっちが馬鹿みたいじゃないか?」というと「だからもう、メールも止めるから!ほら、送るから!」と必死の抵抗。
あーこんな子だったっけ?もう別れようかな、コレ・・・と口に出しそうになった途端、送った相手から返信が。
もう、メールしないと急に言われてびっくりしたのでしょう。
「最後に伝えたい事があるんだけど、いいかな?」とのメール。C助もさすがにそれ見て、何が送られてくるか、わかったのでしょう。もう返事しないって言ったし、と携帯をしまおうとしました。

「おいおい、ちゃんと聞いてやれよ」と、あ~これ、帰ってからちゃんと聞きたいんだろ?どうせ・・・と思いながら言い、Cちゃんも観念したのか、分かったと返事。「前も言ったと思うけど、こいつ完全に君に気~あるよね?分かってて、きっちり返事したり、挨拶したりしてたんでしょ?君」と言うと、そんなことは無いとのお返事。
女ってのは本当に、全くズルいな~と、少ない女性経験を思い出しながら、喋っていると、返信が。そこには案の定、
「実はCちゃんのことず~っと好きだったんだ。でも、これは封印しておく。今は君に彼氏がいるからね」
とのお返事。
見事なまでのテンプレに、心躍ると同時に、なんで昔から、僕の嫌な予感は的中すんだろ・・・会社経営なんてへたくそでいいから、そんな能力いらんかったよ・・・と完全に心がずたぼろになりました。

ばつが悪そうに僕の方にそのメールを見せるCちゃんにため息をつきながら、もう返事しなくていいよね?と言われ、内心、あ~もう好きにすればいいよ。キープしとけキープ。こっちももういいから・・・別れた後で付き合いなよと、今までの努力や自制が馬鹿らしくなって意地悪く「ちゃんとふってやれば?キープする気なら、それでもいいし」と言いました。

こっちはもう、携帯見るなんていう最低の所業をやって、ドンピシャで、ウソ付かれていて、そんなメールしたって別に後から謝りいれれば一緒なんだし、僕にとってはどうでも良い事。
この子との事も、もう適当でいいや~と思い出していると「送った」と、メールを見せられました。
そこには、もう挨拶も出来ないし、二度と会うつもりもない、これからは他人だからと書いてありました・・・・・・。
あちらからすぐ返事が来て、最後に告白したのに気の毒にな・・・と、自分が嫌いになってきている僕が見たのは、「ごめんなさい」等と書いてあるメールでした。

まー彼氏いる子にアプローチかけたのはこいつですが、CちゃんもCちゃんだと思います。
僕にバレなければ、適当なメル友として自分を好きなやつと薄々感づいてるやつをキープしておこうとしていたんですし。
こんな風な付き合い方をする子とは、思ってもいなかったので、軽い女性不振に陥っています。
こいつしか男友達いないってのも、ど~だかなぁ・・・と思っていますし。
何より、僕には内緒だった、という点が、本当にキツい。
ま、当たり前か!自分に都合の悪い事は、黙っておきたいよね。彼氏には。

「向こうのが若いしさ~給料は次の仕事見つかるまで、しばらくちゃんとあげるから、もうあっち行けば?僕の事理想だとか、僕しかいないとか言ってさ、結局、僕があれれ?と思ってた通り、そういう駆け引きしてただけじゃんか。そういう子だとは思ってなかったし、もういいっすわ」
と僕が言うと、
「そんなつもりはなかったもの・・・ただの友達だし、メールも返事してただけ」と言います。
最近、僕にはメールあんまり好きじゃないって言って(まあ、送れば返事はくれましたが)電話も好きじゃない等、随分な扱いだったのもコレかな~、あんまチューとかしたくないのもコレかwとはっきりしてきて、僕としてはもう、完全な疑心暗鬼。

なんかもう、全部が全部、悪い方に思えてきます。
目の前で「別れたくない、けろろ以外と付き合うなんて無理、別れても、他の人なんて有り得ないし、嫌だ。ごめんなさいごめんなさい」を繰り返すCちゃんがかわいそうにはなりますし、手を差し伸べてあげたいのですが、こっちはもう、浮気でもされたかの様な考えに取り付かれちゃってます。
「もう一度言うけど、Cちゃんは、お互いに異性の友達は作らない、誤解させない、されそうなら、全力で潔白を証明する、っていう約束を守れないよね?僕は必死で今のところ守ってるし、今後も守る自信はあるけど、君には無理だろ?だから、ルール変えようよ。そうすれば、僕は裏切られたって気持ちにならなくて済むんだもの」
と諭したのですが、
「今後は絶対に守る。ルール変えないで、それを守る努力をしないと、ルールに意味がなくなるもの」
と、通り一遍等の台詞を言います・・・・・・。
意味を無くならしたのは君だし、守れないルールこそ無意味と話したのですが、今後は守る、信じて、と浮気した彼女の言い訳No1のテンプレを言い続けます(;´Д`)

「今後、僕に信じて欲しいんだろうけど、もう無理だよ?コレ。君がそいつとメールしてたのも問題だけど、最悪なのは僕にはしてないって言ってた事なんだからね?こっちは、彼氏としての最低の行動の携帯覗きやって、自分のやってる事に嫌悪感まで抱いて、しかも不安的中なんだから、信じるなんて無理だよ」
と問題点を指摘すると、やはり「そんなつもりは無かった」の一点張り。
「セックスしなきゃ浮気じゃないって事っすか?ルールで決めても。なら、守れないって事じゃんか」と言うと、段々自分のやった事がわかってきたのか、完全に泣いてしまいました。

今回の最大の問題点は、彼氏に自分のやましさを隠すために、ウソをついたという点なのです。
あんまりにも泣くし、普段照れて言わない言葉をなんとか頑張って言うし、しまいにはメールくれた子の事を、「あの人のせいでこんな状況になった、もう顔も見たくない」とまで言い出したのですが、その台詞、先々週の月曜にも聞いたなwと思いながら、やっぱり女の子を完全に信じると、バカを見るんだな~と勉強になった日でした。
いついかなる時も、男は秤にかけられてますね~。

サンジの名台詞「女のウソは笑って許してやれ!」
が心に響いた日でもありました。
人間を信じるって・・・哀しいね。

最終的に「自分で自分が許せない、こんなにけろろを傷つけてばっかりで、本当に嫌になる、私は物凄く幸せにしてもらえるけど、私はけろろを幸せには出来ないんじゃないか?最初に言ってた通り・・・だとしたら・・・」
とあまりにも泣くので、「じゃあ、別れる?」と聞くと、「嫌だ嫌だ、あの人はもう切ったし、新しい男友達もいらない、新しく作らないから、もういないんだし、絶対にないからお願い」と泣きじゃくられ、あーもうこれは、サンジ先生の言う通りなんだな、惚れたもん負けだわと苦笑しつつ「うんうん、もう分かったから。浮気しちゃったわけでもないのに、うるさく言ってごめんね。一緒に頑張って、お互いに疑心暗鬼にならない様にしていこうね。付き合う前に、僕は君がどんなことしても嫌いにはならないって誓ったし、浮気もまあ、四回位までは許すって言ったしwそれも守るから」と頭を撫でて、許してしまいました。

結局、いつの間にか、好きな気持ちの量が逆転してしまっていたのか、彼女に罪悪感があるのか、その後は物凄く素直になっていました。僕に惚れてるのは確かな様ですが・・・・・・。
今度は何日もつやら。
付き合う前にメールなどで、いくつ、そしてどれだけの誓いをしたか、考えるだけでゾっとしますが、まぁ、僕はバカなので、守るでしょう。
彼女が破っても、僕は守るでしょう。

アレ!?ちょっとカッコヨクネ!?
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Author:akichild
ケロロはミクシィネームでした。
大阪で三猫と二児と嫁さんとクラス30だいです。

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