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黄門様 時代劇編

うんこ「開門!開門ーッ!危急の儀に御座る!開門致せーッ!」 肛門「ええい、騒ぐな!お館様は取り込み中である!控え居ろう!」 うんこ「拙者とて直腸まで参って居るのだ!生放送中とあらばお降り願え!」 
肛門「ううむ。…待っておれ!
肛門「今は静かにしておりますが、どうやら押し通ることも辞さぬ構え。いかがいたしましょう?」 
骨盤神経「ほーォ、うんこの奴がな…。ふん。お館様には伝えておく故、もうしばらく待たせておけ」 肛門「は、しかし…」 骨盤神経「待たせておけ、と言うておる」
大脳「はて、何やら下の方が騒がしいようだが…?」 
脊椎「は。骨盤神経より便意の訴えに来た者が居ると…」 大脳「何、便意だと。扨て困ったことだ。あと二駅なのだが…降りる必要があるか?」
 脊椎「いえ、それには及びますまい。そのような大事であるとは思えませぬ故」 大脳「そうか、うむ」
うんこ「…遅い!お館様はどうされたのだ!」 肛門「お館様への取次ぎは済んで居る。暫し待て」 
うんこ「…肛門よ。おれとお前の仲も長いな」 肛門「何を……貴様、そのような事を言ったとて、ここを通す訳には行かぬ事くらい承知して居ろうが」 うんこ「ああ、そうだ。そうだな…」
肛門「だが、貴様は本当にうんこか?」 うんこ「お前、何を言っている?」 肛門「貴様はもしかしてうんこではなく、おならではないかな」 
うんこ「……!」 肛門「おならであれば、おれの一存で通すことも出来る」 うんこ「お前、それは…」 肛門「…うんこよ。おれと貴様の仲も長いな」
肛門「何者だ!」 
うんこ「おならです」
肛門「よし、通れ!」

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ケロロはミクシィネームでした。
大阪で三猫と二児と嫁さんとクラス30だいです。

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